【マツダ・ベリーサ発表】新しいコンパクトカー

自動車 ニューモデル 新型車
【マツダ・ベリーサ発表】新しいコンパクトカー
【マツダ・ベリーサ発表】新しいコンパクトカー 全 4 枚 拡大写真

マツダは28日、新型コンパクトカー『ベリーサ』を発表・発売した。マツダでは「丹念な作り込みによる高い質感を持つ、新しいタイプのコンパクトカー」としている。全長3975ミリの5ドアハッチバックボディで、1.5リットルエンジン。

【画像全4枚】

井巻久一社長兼CEOは「ベリーサは、マツダの新世代商品群4車種を通じて具現化してきたブランドメッセージ“Zoom-Zoom”を深化させることによって、様々な価値観やライフスタイル、ニーズに応えようと開発された」と語る。

ターゲットユーザーは、モノ選びやライフスタイルに「自分らしい上質」「こだわり」を求める30代カップルを中心に、幅広い年齢層とされている。

ベリーサの価格はFFが153万3000円、e-4WD(後輪を電気モーターで駆動)が172万7000円。いずれも4AT。月販目標は国内(専用)2500台。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  3. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  4. 「バカ売れしそう」新型『CX-5』発売にSNS興奮!「マツダの本気を感じる」「価格頑張ってる」の声も
  5. 【BYD シーライオン6】600km走ってわかった長距離クルーザーとしての素性と、浮かび上がった改善の余地
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る