【改善対策】ATを交換…トヨタ・セルシオなど

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【改善対策】ATを交換…トヨタ・セルシオなど
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トヨタは30日、『クラウン』、『セルシオ』のATに不具合があるとして国土交通省に改善対策を届け出た。03年7月−04年1月に生産した2万903台が対象。

AT内部の接続用金具の形状が不適切なため、前進や後退時に急なアクセル操作を行うと、金具の回り止め部が破損し、パーキングロック機構に挟まる場合がある。このため、チェンジレバーをP位置にシフトしても、パーキングロック機構が作動しなくなる。

全車両、ATを対策品と交換する。

《編集部》

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