アウディA8にロングホイールベース・クワトロ設定

自動車 ニューモデル 新型車
アウディA8にロングホイールベース・クワトロ設定
アウディA8にロングホイールベース・クワトロ設定 全 1 枚 拡大写真

アウディジャパンは、フラッグシップモデルの『A8』にロングホイールベースの「A8 L 4.2クワトロ」を設定して9月1日から発売すると発表した。

ロングホイールベースのL 4.2クワトロは、ダイナミックな性能、余裕のスペースとラグジュアリー性に加え、長距離走行向けのトップクラスのセダン。

ノーマルホイールベース車と比べて、ホイールベースは130mm延長して3075mmとなり、この結果リヤシート乗員の快適性が向上するとしている。

搭載するエンジンは、ノーマルホイールベース車と同様、V型8気筒4.2リットルエンジンで、最高出力335ps。

アウディ伝統のクワトロ(フルタイム4WD)システム、パドルシフトが可能な6速ティプトロニックトランスミッションを装備している。

価格は1120万円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 自宅洗車派も見直したい! 高圧洗浄機と純水で変わるコイン洗車場での仕上がり~Weeklyメンテナンス~
  2. トヨタ自動車、佐藤恒治氏が副会長CIOに就任…近健太氏が社長CEOへ
  3. アウディA6新型、コンチネンタル製タイヤ標準装着…高性能と低燃費の2モデル
  4. スバル初のグローバルEV自社生産、『トレイルシーカー』が群馬県矢島工場でラインオフ…内燃エンジン車と混流生産実現
  5. 裏ワザ! スマホをプレーヤーとするときの接続法[クルマで音楽は何で聴く?]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る