三菱車ばかり燃えていません…ふそうが「御理解を」と

エコカー 燃費

三菱ふそうトラック・バスは、8日に開いた記者会見で「消防庁によると車両火災は年間8000−9000件起こっており、すべてが弊社のクルマではない。一定の御理解を…」と、相次ぐ三菱車のトラブル報道に“反論”した。

国土交通省の指導を受けて毎週、リコールの進ちょく状況を公表している同社だが、相次ぐトラブル報道に困惑を隠しきれない様子。会見では、全47件のリコール・改善対策のうち、新たに17件で届け出時期がほぼ確定。「精査中」の案件は残り13件となった。

また、安全性の検証作業をしていた「Fハブ」についても、従来基準を一新して厳しく検証した結果、「安全性に問題なし」と結論づけ、前日に国交省に報告したという。国交省は検証内容を精査している段階だ。

《編集部》

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