三菱コルトに3ドア&ターボ仕様追加

自動車 ニューモデル 新型車
三菱コルトに3ドア&ターボ仕様追加
三菱コルトに3ドア&ターボ仕様追加 全 1 枚 拡大写真

三菱自動車は12日、春のジュネーブモーターショーに参考出品した『コルト』の3ドア仕様「コルトCZ3」の量産化と、同時にターボ仕様の「コルトCZT」の追加を発表した。

CZ3は2005年初頭に発売予定。5ドアより全長が短く、車高が低いものの、単なるショートボディ仕様ではなく、よりスポーティな、独立したモデルだという。

エンジンは1.1リットル(75bhp)、1.3リットル(95bhp)、1.5リットル(109bhp)のガソリン、1.5リットル直噴ディーゼル(95bhp)。トランスミッションは5MT。

さらに欧州三菱自動車のリクエストで開発され、ヨーロッパ研究所がデザインを開発した、CZ3のターボ仕様「CZT」が追加される。若いエンスージアスト向けのCZTは1.5リットルターボエンジン(150bhp)搭載、0-100km/h加速は8秒、最高速度は208km/h。

CZTの国際披露はこの秋のパリサロン(パリモーターショー)だ。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  4. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  5. 【マツダ CX-5 新型】「白内装」でも子どもを怒らなくて済む理由…“実用性”と“美しさ”を両立したカラーデザインの秘密
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る