ダイハツのリサイクル料金、トヨタに習いました

エコカー 燃費
ダイハツのリサイクル料金、トヨタに習いました
ダイハツのリサイクル料金、トヨタに習いました 全 1 枚 拡大写真

ダイハツ工業は、来年1月からスタートする自動車リサイクル法でユーザーが負担するリサイクル料金を公表した。
 
主な車種のリサイクル料金は、『ミラ』が8440−9040円、『ムーヴ』が8970−9570円、『タント』が2250円、『ブーン』が9280−9880円、『ハイゼットトラック』が5210−6360円、『ハイゼットカーゴ』が5740−7990円などとなっている。

ハイゼットが異常に安いのは、エアバッグやシートベルトプリテンショナーを装着してないモデルがあるから。
 
ダイハツもリサイクル料金は長期的視点に立ってユーザー負担の最小化を図ったとしており、トヨタグループとしてリサイクル料金は先行発表した他社と比べて割安に設定している。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  2. R32型日産スカイライン GT-R、無線マウスがリニューアル…マウスパッドを一新
  3. 「まさか令和に…」日産のSUV『テラノ』がPHEVで復活! SNSでは「マジでかっこいい」と話題に
  4. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  5. 「e:HEV来たああああああああ!!!」ホンダ『シビックe:HEV RS』発表にSNS興奮!「ATで乗れるRS」にも注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る