【ダイハツ・ムーヴラテ発表】車内騒音をチューニング

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【ダイハツ・ムーヴラテ発表】車内騒音をチューニング
【ダイハツ・ムーヴラテ発表】車内騒音をチューニング 全 3 枚 拡大写真

ダイハツ『ムーヴ・ラテ』(23日発表・発売)の開発でとくに重要視されたのが、静粛性や低振動などの快適性能だ。車内騒音を軽自動車トップレベルに抑制したほか、騒音の音質についても車内での会話をさまたげにくいようチューニングされている。

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ムーヴの防音材構造をベースに、ルーフトリムを吸音タイプに変更、ダッシュボードの振動を抑えると同時にエンジン音の透過も防ぐダブルエフェクト・ダッシュサイレンサー、床上の防音・制振処理などにより、静粛性の向上が図られている。

乗り心地でもクラストップを目指した。操縦安定性と乗り心地のバランスで定評のあるムーヴのサスペンションをベースに、リアショックアブゾーバーを大容量化したうえで、バネの固さと合わせて最適にチューニング。その結果、フラット感あふれる快適な乗り心地を実現させたという。

《井元康一郎》

井元康一郎

井元康一郎 鹿児島出身。大学卒業後、パイプオルガン奏者、高校教員、娯楽誌記者、経済誌記者などを経て独立。自動車、宇宙航空、電機、化学、映画、音楽、楽器などをフィールドに、取材・執筆活動を行っている。 著書に『プリウスvsインサイト』(小学館)、『レクサス─トヨタは世界的ブランドを打ち出せるのか』(プレジデント社)がある。

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