【三菱“調査終了宣言”】25年前まで調査した結果…

自動車 ビジネス 企業動向
【三菱“調査終了宣言”】25年前まで調査した結果…
【三菱“調査終了宣言”】25年前まで調査した結果… 全 1 枚 拡大写真

三菱自動車工業は26日、国土交通省内で会見を開き、過去のリコール(回収・無償修理)調査結果を公表した。

1979年までさかのぼり、商品情報連絡書や販売会社向け技術レター、ロードマンガイドレターなど、あらゆる不具合に関する書類を調べた結果、リコールなど正規の手続きを経ないで処理していた「指示改修」案件が224件見つかった。

このうち、31件については市場措置(リコールや改善対策など)を実施済みで、残る193件のうち、『ミニカトッポ』のカムシャフト加工不良の1件はリコールを届け出る。

その他192件については、「三菱自動車として市場措置の発動は不要」(同社)としているが、国交省と協議して最終的な対応を決める見通しだ。

同社としては、これで一連の不祥事を打ち止めにし、信頼回復に取り組みたい考え。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「カッコ良すぎて死ぬ」スズキの新型ネオレトロ『GSX-8T』&『GSX-8TT』発売に「遂に発表された!」とファン興奮
  2. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  3. 冬場に多いバッテリー上がり対策、バッテリーを長持ちさせるには…冬のメンテナンスまとめ
  4. 不発だったEQE、新生メルセデスベンツ『Eクラス』として復活へ...これが量産デザインだ!
  5. 「普通二輪免許で乗れる」新型トライアンフ、「400が出るのは素直に嬉しい」とSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る