【三菱“調査終了宣言”】再発防止策もPR

自動車 ビジネス 企業動向

三菱自動車は26日の会見で、リコール隠しの再発防止策などとして……、

(1)不具合情報の処理プロセスに“外部の目”を入れて客観性を高める。

(2)CSR推進本部が13人の弁護士を使い、リコール隠しの発生原因や経緯を究明する調査を実施中。結果は企業倫理委員会に報告後、公表する。

(3)すでに届け出を済ませている35件のリコールについては、12月末までに改修率90%を目指すため、三菱重工から35人、新キャタピラー三菱から8人の応援派遣を受ける。

……ことなどを会見で明らかにした。

また、別会社となった三菱ふそうトラック・バスのハブやクラッチハウジング問題に関しても、同社と共同で弁護士による原因究明調査を実施中という。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、約1060万円から欧州受注開始…航続762kmのEVに
  3. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  5. 「乗ればいい」から「見ていい」へ…新型ネオレトロに異業種コラボ、二輪デザイントップが明かすスズキの“変化”と“進化”の理由
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. シトロエン『C3』新型にEV「e-C3」、航続388km…399万9000円から
  2. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  5. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
ランキングをもっと見る