【ホンダミーティング】新型レジェンドのナイトビジョンは…「!」

エコカー 燃費
【ホンダミーティング】新型レジェンドのナイトビジョンは…「!」
【ホンダミーティング】新型レジェンドのナイトビジョンは…「!」 全 4 枚 拡大写真

ホンダミーティング(24−26日)で 新型『レジェンド』の運転席に座った。前方は暗がり。肉眼ではかなり暗く見える。ダッシュボード上部に「インテリジェント・ナイトビジョン・システム」のディスプレイ。

【画像全4枚】

その画面の中に白い物体が写った。と思った瞬間、ピピッという軽いタッチの警戒音が鳴り、白い物体の周りを赤い枠が覆った。目をフロントガラスの先に移しても、歩行者(白い物体の正体)がかすかに見える程度。

新型レジェンドと歩行者との距離は40メートルほどだ。このシステム、米国製の赤外線カメラ2基をフロントバンパー下部に装備して作動している。

実験風景を映像でも見たが、様々なシチュエーションでかなり有効だ。例えば、歩道側に路上照明灯がある場合、その直後にいる歩行者の姿は、クルマがかなりの距離(筆者推測で10m程)に接近しても運転者からは気がつかなかった。

こうしたナイトビジョンシステムはGMキャデラックなどでも採用されているが、今回新型レジェンドに装備されるモノはかなり「インテリジェント」な高性能。

ちなみに、認識する生命体は現在のところ人間のみ。犬、ネコなどについても、愛護の気持ちで今後対応されていくだろう。

《桃田健史》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
  2. スズキ『スペーシア』専用「オートブレーキホールド&パーキングブレーキキット」登場
  3. マツダ3とCX-30が改良、2.5リットル「e-SKYACTIV G 2.5」追加…安全性能も強化
  4. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  5. ランボルギーニ、日本限定25台『レヴエルト・インパヴィド』発表…武士道の精神をデザインに昇華
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
ランキングをもっと見る