【ITS世界会議名古屋】注目はテレマティクスとインターネットITS

自動車 テクノロジー ITS
【ITS世界会議名古屋】注目はテレマティクスとインターネットITS
【ITS世界会議名古屋】注目はテレマティクスとインターネットITS 全 2 枚 拡大写真

日本でのITS世界会議の開催は2回目になる。

【画像全2枚】

前回は95年の横浜会議で、この翌年にVICSがサービス開始予定ということで、世界会議は格好のお披露目の場となった。

それから9年経った名古屋会議ではVICSを超える新アイテムは登場するのか。

総合プロデューサーの月尾嘉男氏は第7回日本組織委員会後に、「これまで、カーナビ、VICS、ETCがあったが、これらはもはや普及期に入っています。ITSの世界も次のレベルのものが求められるようになってきました。 テレマティクスやインターネットITSといった、双方向コミュニケーションがいよいよ実用レベルに突入してきています。今回の会議で、最も注目できる技術といっていいでしょう。」とコメントした。

いま思えば、9年前には、まだVICSすらデビューしていなかったのだ。そして今度は、テレマテイクスと、ともにカーナビまわりの技術なのが面白い。

やはり日本のITSはカーナビの普及を背景に進化するのだろうか。その答えの一部は10月18日から始まる世界会議で明らかになる。

《小谷洋之》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産、新型SUV『ムラーノ』を日本導入へ 12年ぶり復活
  2. インフィニティ『QX65』、新型SUVクーペを3月26日世界初公開へ
  3. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  4. 「いい意味でやりすぎ」「値段おかしいって」トヨタの小型スポーツカー『26式GRヤリス』にSNSでは絶賛の声
  5. スズキ『ハスラー』&マツダ『フレアクロスオーバー』専用「アイドリングストップキャンセラー」、クラフトワークスが発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る