オートエクゼ、デミオ用「ラムエアインテーク」発売

自動車 ニューモデル 新型車
オートエクゼ、デミオ用「ラムエアインテーク」発売
オートエクゼ、デミオ用「ラムエアインテーク」発売 全 2 枚 拡大写真

オートエクゼは、「ラムエアインテークシステム」に、マツダ『デミオ』(DY5W/DY3W)用を発売する。

【画像全2枚】

デミオ用「ラムエアインテークシステム」は、エンジンルーム内のスペースが非常に限られたデミオにおいて理想的な吸気性能を実現するため、フロントグリル開口部とアンダーフロア部を通過する2カ所からの走行風を積極的に捉える形状のカーボン製インテークダクトを新設計している。

透過性に優れたフィルターとの相乗効果により、吸入流速を向上させ充填効率向上を実現。エンジンルームの熱を遮断し、確実な吸気性能を発揮する(メーカーのテストでは最高出力4.8ps、最大トルク0.5kgm向上を達成)とのこと。

リアルカーボンによる外観は魅力である。

価格:6万7200円(工賃別)/専用カーボン製インテークダクト、専用小型円筒型エアフィルター、取付けキット一式、メインテナンスキット付

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  3. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  4. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  5. メルセデスベンツ『CLA』新型、特別先行予約を開始 エンジン車は663万8000円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  4. 車載カメラで心拍数を遠隔監視、ドライバー監視システムの新機能を発表…スマートアイ
  5. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
ランキングをもっと見る