車内通信規格の世界標準化・案…次世代安全装備の普及へ

エコカー 燃費

欧米の大手自動車部品サプライヤー11社が設立したセーフ・バイ・ワイヤ・プラスコンソーシアムは7日、安全装備に関連する車内通信規格の世界標準化案を策定したと発表した。今後、普及に向けて自動車メーカーなどに提案していく。

自動車の安全装備関連の車内通信規格は、独ボッシュなどの3社連合が開発した方式と、同コンソーシアムが開発した方式の2つの方式があった。今回策定した世界標準規格案は両方の優れた機能を融合し一本化した。

規格が複数あれば開発負担が重複しコスト削減に限界がある。世界標準規格に一本化すれば、開発コストを削減できるほか量産メリットも見こめ、次世代安全装備の早期普及にもつながるという。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. ホンダ純正ナビ「ギャザズ」、9インチ2タイプを3月6日発売…リアモニター接続も可能に
  3. トヨタ『スープラ』でリコール…エンジン始動不能、火災が発生
  4. ホンダ、米国生産のアキュラ インテグラとパスポートを日本導入…2026年後半から順次発売
  5. ホンダ『インサイト』が電気SUVとして4年ぶり復活、航続距離500km超、限定3000台で「ゼロシリーズまでの橋渡し」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る