GMのハイブリッドバス、デトロイト市内を走行

エコカー 燃費
GMのハイブリッドバス、デトロイト市内を走行
GMのハイブリッドバス、デトロイト市内を走行 全 1 枚 拡大写真

GM(ゼネラルモーターズ)は、17日から19日までの3日間、同社の従業員を対象にした「2004グローバル環境会議」の会場で、移動手段に輸送用ハイブリッドバスを駆動させたと発表した。

同社のハイブリッドバスは従来のディーゼルバスに比べて燃費が60%改善、排出ガスも90%低減した。

GMのハイブリッドバスは、デトロイト・メトロポリタン国際空港と、本会議が開催されるGM本社のあるGMルネッサンスセンターとの間を往復して出席者を輸送するとともに、ルネッサンスセンターと会議関連イベントが開催される場所との間を往復し、出席者を輸送した。

GMのディーゼルハイブリッド技術は普及段階にあるとしており、現在フィラデルフィアとシアトルで市営バスとして運営されている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『アコード』、日本にない1.5リットルターボも設定…2026年型を米国発売
  2. 三菱自動車、日産向けOEMを2車種生産開始…北米向け『ローグPHEV』と豪州向け『ナバラ』
  3. 高級ゴルフカート「ロイヤルコーチ」登場、接待やデートにも対応する快適装備
  4. BYD初のワゴン『シール6』、2026年後半に日本導入へ…高効率PHEV搭載
  5. もはやスポーツカー? BMWのクーペSUV『X4』後継モデルが激変!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る