【スズキ アルト新型発表】意外なインテリアデザイン

自動車 ニューモデル 新型車
【スズキ アルト新型発表】意外なインテリアデザイン
【スズキ アルト新型発表】意外なインテリアデザイン 全 5 枚 拡大写真

新型スズキ『アルト』(13日発表・発売)のデザインで意外だったのはインテリアだ。エクステリアと同様にシンプルな構成と思いきや、センタークラスターがグッと張り出した有機的な造形になっている。

【画像全5枚】

これは広さ感を演出するフェイシアとスイッチの操作性を高めるために乗員に近づけたセンタークラスターを素直に組み合わせた結果のようだ。

「シンプルな円と直線」のテーマがエアコンの噴き出し口やドアパネルにも反映されているので、インパネ全体でも表現してほしかった。

『ラパン』のような平面的なフェイシアは考えなかった? とスズキデザイン部の宮澤貴司デザイナーに尋ねると「あれはスタイリッシュさを前面に出したデザインです。やはりアルトはいかに使いやすくするか、ですから」とのこと。

ちなみにその「使いやすさ」の点では、ヒップポイント高が先代モデルより改善されている。前席で25mm、後席で20mm高くされ、視界の改善や足元空間の拡大が図られている。また前席の位置が上昇したことでAピラーの角度が起こされ、乗降性も高められている。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  2. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  3. ランボルギーニの世界15台限定スーパーカー『Fenomeno Roadster』、ブリヂストン「POTENZA SPORT」新車装着
  4. マツダ『CX-5』新型、発売1ヵ月で受注1万台超え…月販計画の5倍を達成
  5. ブラバス、創業者の夢を実現した1000馬力V12グランツーリスモ「BODO」発表…最高速360km/h
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  2. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  5. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
ランキングをもっと見る