【パリモーターショー04】マツダ5は「6+1」でプレマシー後継?

自動車 ニューモデル モーターショー
【パリモーターショー04】マツダ5は「6+1」でプレマシー後継?
【パリモーターショー04】マツダ5は「6+1」でプレマシー後継? 全 6 枚 拡大写真

マツダは、23日よりフランス・パリで開催されているパリモーターショーに、新世代商品群第5弾『マツダ5』(欧州仕様)を出品した。ユニークな「6+One」(シックスプラスワン)パッケージングコンセプトを導入したミニバンである。

【画像全6枚】

3列のシートに6人の大人がゆったりと座れる居住空間を確保した上で、室内の中央に多彩な価値を生み出す「+One」のオープンスペースをもうけた。

このスペースを7人目の乗車を可能にするシートや、使い勝手の良い収納ボックスとして活用し、さまざまな「+One」の価値を提供する。なお5人乗りの設定もある。

全長は4505mm、エンジンは1.8と2.0のガソリン、2.0の直墳ターボディーゼルエンジン。『プレマシー』後継と目される。

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』の前席が回転、「スイベルシート」販売再開…ドア閉めたまま回転可能に改良
  2. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
  3. BMW『3シリーズ』新型発表、EVと共通の「ノイエ・クラッセ」デザインに
  4. ヤマハ『XSR900』を「USインターカラー」に変身! ワイズギア、外装セットを限定発売 価格は29万9200円
  5. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
ランキングをもっと見る