【東京モーターショー04】ワールドプレミア35台、前回上回る

自動車 ニューモデル モーターショー
【東京モーターショー04】ワールドプレミア35台、前回上回る
【東京モーターショー04】ワールドプレミア35台、前回上回る 全 1 枚 拡大写真

日本自動車工業会は28日、11月2日に千葉市の幕張メッセで開幕する第38回東京モーターショー(働くくるまと福祉車両)の概要を発表した。2000年に商用車ショーとして分離開催を始めて3回目だが、今回で最後の開催となる。

今回はサブタイトルを改め、福祉車両にも力点を置いたショーとする。テーマは「Vehicles for people. Vehicles as partner.」(人々のためのくるま。パートナーとしてのくるま)とした。

出品台数は、商用車、商用車ボディ、福祉車両などを合わせて217台で前回の224台を若干下回る。だが、世界初の発表となるワールドプレミアは35台(前回27台)、ジャパンプレミアは17台(同9台)と、新モデルの充実した内容となる。

一般公開は11月3日から7日までの5日間で、会場時間は午前10時から午後6時。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  2. シエンタ専用車中泊キット「VANLIFE ROOMKIT」、トヨタカローラ埼玉・山梨で取り扱い開始…2月26日から
  3. VW『ゴルフGTIロードスター』、「GTI」50周年で実車化…510馬力のVR6ツインターボ搭載
  4. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  5. フィアットの超小型EV『トポリーノ』、新色コラーロと大型デジタルクラスター採用…欧州でアップデート
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る