【トヨタF1】雨の臨海副都心に、F1サウンドが響いた

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
【トヨタF1】雨の臨海副都心に、F1サウンドが響いた
【トヨタF1】雨の臨海副都心に、F1サウンドが響いた 全 5 枚 拡大写真

鈴鹿での 第17選F1日本GPを間近に控えた3日(日)、東京臨海副都心にあるトヨタ・メガウェブにおいて、「F1日本GP直前!スペシャル走行イベント in MEGA WEB」が開催された。

【画像全5枚】

朝から雨が降り続くあいにくの天気にもかかわらず、約2500人の観客が訪れ、トヨ
タF1カー「TF104」のデモ走行と、トヨタチームの公開インタビューを楽しんだ。

雨中のデモ走行に挑んだのは、鈴鹿を最後に第一線を退くオリビエ・パニス選手。通常のウエット・タイヤより絶大な効果を発揮するエクストリーム・ウェザー・タイヤを履いたマシンで、幅約4m、全週1.3kmのコースを6周した。

最後はファンの期待に応え、スピンターンで締めくくり喝采を浴びた。また、途中ではピットワークデモとしてタイヤ交換作業も披露された。

走り終えたパニス選手は、公開インタビューの席上で「今日は路面が滑りやすい状態だったが、とても楽しかった。ファンの皆さんも楽しかったんじゃないかと思う」と語った。

そして、最後のスピンターンについては「せっかく来ていただいたので、皆さんに何か見せたいと思った。もちろん雨だから安全を考えながら、少しサービスさせてもらった」と、心からのサービスであったことを強調した。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  5. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る