ダイムラークライスラー、オーストラリアで燃料電池バスを運行

エコカー 燃費
ダイムラークライスラー、オーストラリアで燃料電池バスを運行
ダイムラークライスラー、オーストラリアで燃料電池バスを運行 全 1 枚 拡大写真

ダイムラークライスラーは、豪州西オーストラリア州パース市に燃料電池バスを納入したと発表した。納入したのはメルセデスベンツの『シターロ』燃料電池バス3台で、パース市内の路線バスとして2年間、一般に利用される予定だ。

同社は10年間で800台の燃料電池バスの納車を予定しており、すでに半数が運行している。今回のバスは現在ヨーロッパ10都市で30台の実証実験を進めているものと同じ燃料電池バスだ。

シターロ燃料電池バスは、全長12メートルで、航続距離が約200km。定員は運行事業者によって異なるが、最大で70人となっている。最高速度は80km/hで、燃料電池ユニットと圧縮水素タンクをルーフ上に設置した。

今回の納車はダイムラーの持続可能なモビリティを目指す世界的な取組みの一環だ。ダイムラーは今年末までに世界の自動車メーカーでも最も多い100台以上の燃料電池車の実走行を行う計画だ。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
  2. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  3. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  4. 純水洗車の「The Fleur MISATO」、「洗い放題.com」が埼玉・三郷にオープンへ…9月26日
  5. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. トヨタ自動車・人事情報 2026年6月17日付・7月1日付
  3. 累計15万枚突破「ゴリラマット」、初代『N-BOX』専用モデルを追加…TPE素材採用の3Dフロアマット
  4. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る