【東京モーターショー04】新型プレマシー、3ナンバーのデメリットはない

自動車 ニューモデル モーターショー
【東京モーターショー04】新型プレマシー、3ナンバーのデメリットはない
【東京モーターショー04】新型プレマシー、3ナンバーのデメリットはない 全 9 枚 拡大写真

東京モーターショー(プレスデイ:11月2日、一般公開:3−7日、千葉・幕張メッセ)に参考出品される、来春発売予定の新型『プレマシー』。

【画像全9枚】

全長はライバルとされるトヨタ『ウィッシュ』やホンダ『ストリーム』よりも短い4505mmだが、気になるのは全幅の1745mm。

ウィッシュやストリームが5ナンバー枠に収めているのに対し、プレマシーは5ナンバーの枠を大きく超えてしまっている。

その点について新型プレマシーの開発責任者でプログラム開発推進本部の福永賢一主査は「新型プレマシーについては両側スライドドアで、“6+One”というパッケージングを実現するというところから開発がスタートしております。このパッケージを実現するためには1745mmという全幅が必要になりました。」

「ただし全幅は広くはなりましたが、最小回転半径は先代プレマシーよりも短い5.3mとなっています。また、5.3mという数値はストリームと同じです。3ナンバーサイズにはなりましたが、全幅が拡がることで生じるネガティブな部分は全て消し去っています」

「そしてその代わりに、余裕のある室内とワイドトレッドによる優れた走行性能を手にすることができました。プレマシーなら国内の市場でも受け入れてもらえると信じています」とコメント。

ミドルサイズミニバンでいち早く5ナンバーの枠を飛び出した新型プレマシーが、日本市場でどう評価されるかが楽しみだ。

《岡島裕二》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  3. トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
  4. 日産の小型セダン『アルメーラ』、2026年モデルをタイで発表…スポーティな新デザインに
  5. レクサス&トヨタ車に最適解か!? MID『Lefinada MOTION6』が上質すぎる理由PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る