マツダが環境経営度で最高評価

エコカー 燃費

マツダは、日本政策投資銀行の融資制度の環境配慮型経営促進事業を活用するための事前審査で、最高ランクの評価を取得したと発表した。自動車業界では同制度選定の第1号で、中国地方でも初の選定となった。

同事業は同銀行が開発した格付けシステムで企業の環境経営度を評価して優れた企業を選定し、得点に応じて3段階の適用金利を設定する。環境格付けの専門手法を導入した世界で初めての融資制度だ。

マツダは経営、事業、パフォーマンスの3要素で極めて高いレベルでバランスのとれた環境経営を展開している評価を得た、としている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産 フェアレディZ 改良新型は表情変化、ハンドリング性能も向上…今夏米国発売へ
  2. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  3. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  4. ホンダ『ヴェゼル』がスポーツSUVへ進化!? 次期型はプレリュードの技術を満載
  5. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る