【パリモーターショー04】クルマとポップカルチャーとの関係

自動車 ニューモデル モーターショー
【パリモーターショー04】クルマとポップカルチャーとの関係
【パリモーターショー04】クルマとポップカルチャーとの関係 全 4 枚 拡大写真

パリサロン(パリモーターショー。9月23日−10月10日)では毎回、主催者による企画展示が8ホールで行なわれている。今回のテーマは「バンドデシネのクルマ」。劇中に登場するクルマを集めた展示だ。

【画像全4枚】

バンドデシネとは日本のマンガに似た絵物語のことで、その劇中に登場する実在のクルマを集めたというわけだ。ヨーロッパ車に限らずアメリカ車も並んでおり、第二次大戦後のアメリカの影響力の大きさを感じさせて興味深かった。

バンドデシネはアメリカン・コミックの影響を受けており、日本のマンガとは若干趣が異なる。だから日本のマンガは対象外だろうと思ったら、トヨタ『2000GT』を発見! 浦沢直樹の『20世紀少年』に出てくるシーンがあったようだ。

ヨーロッパでのマンガは「オタク・カルチャー」として受け入れられているアンダーグラウンドな存在だと思っていたのだが、バンドデシネの同類として認められたような気がして嬉しくなった。

ちなみにホール出口にはコミック・ショップのブースがあったのだが、このホールを訪れた人のほとんどがここに吸い込まれていた。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. R32型日産スカイライン GT-R、無線マウスがリニューアル…マウスパッドを一新
  2. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  3. ブレイズの4輪電動バイク「BLAZE e-CARGO」、追加バッテリーとACアダプター販売開始…航続100kmを可能に
  4. 4輪特定小型原動機付自転車「LBIRD」、性能を公開…最大積載120kgと坂道登坂最大傾斜約33%
  5. 日産『テラノ』が電動SUVで復活、コンセプトカー2台を世界初公開…北京モーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る