トヨタが新型携帯電話用ハンズフリーを発売

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品

トヨタ自動車は、新型携帯電話用ハンズフリー(スタンドアローンタイプ)を全国のトヨタカーディーラー、トヨタ部品共販店を通じて29日より発売する。価格は1万9800円(取り付け費含まず)。

着信5秒後には自動的に通話を開始、相手が電話を切ると自動的に通話を終了する。また、高性能DSPエコーキャンセラーを採用し、クリアな音質で双方向同時通話をS実現している。通話中、ワンタッチで保留も可能だ。また、登録された3件へはワンタッチで発信ができる。マイクとスイッチ部は夜間の操作に配慮したイルミネーションを内蔵している。

11月1日から、携帯電話を持って走行中に通話やメールをすることは罰則が伴う違反になる。ただ、イヤホンとマイクが一体になったヘッドセットの利用は、東京都など一部の自治体では違法と判断する可能性があり、今回のようなスタンドアローンタイプが今後活躍しそうだ。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  3. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  4. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  5. 日産『エルグランド』正式発売、価格は689万7000円…16年ぶり刷新で『アルファード』追撃へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る