【スズキ スイフト新型発表】欧州志向のデザイン…カロッツェリア協力?

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【スズキ スイフト新型発表】欧州志向のデザイン…カロッツェリア協力?
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新型『スイフト』(1日発表・発売)のアグレッシブなスタイリングは、スズキの社内デザイナーの手によるものだが、そのデザインの誕生にはイタリアンカロッツェリアが深く関わっていたという。

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「カロッツェリアの名は契約上公表できないのですが、当社のデザイナーが半年ほどイタリアのデザインスタジオに出向し、現地のデザイナーとディスカッションしながらデザインを煮詰めました」(スズキ関係者)

スズキが新型スイフトの第一の訴求ポイントと考えているのは、やはり内外装のデザインだ。同社の世界戦略車という役割を担うべく、高い走行性能を有しているスイフトだが、その性能を何よりもまずデザインで表現したかったのだという。

リアハッチ部にデザイン上の重心が置かれたムーブマンにあふれたデザインは、静、動両方のシチュエーションにおいて、常に前進感を意識させるものに仕上がっている。

《井元康一郎》

井元康一郎

井元康一郎 鹿児島出身。大学卒業後、パイプオルガン奏者、高校教員、娯楽誌記者、経済誌記者などを経て独立。自動車、宇宙航空、電機、化学、映画、音楽、楽器などをフィールドに、取材・執筆活動を行っている。 著書に『プリウスvsインサイト』(小学館)、『レクサス─トヨタは世界的ブランドを打ち出せるのか』(プレジデント社)がある。

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