三菱ふそうバス、座席転倒防止対策の実施率60%

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三菱ふそうバス、座席転倒防止対策の実施率60%
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三菱ふそうトラック・バスは、10月末までに国土交通省に届け出た市場措置47件のその後のフォローアップ状況を発表した。

6月14日以降の事故・発生状況について、11月10日に茨城県新治郡の常磐道上り千代田石岡IC手前で発生した小型トラックの車両開催について17日にスクランブル調査を実施する。

また、緊急性の高い11件の市場措置実施状況では、大型バス非常口付近座席転倒防止対策の11月12日現在で対策実施車両数は1万6800台で、実施率は60%となった。このうち、路線バスは対象台数の1万3000台のうち、1万0500台、実施率77%で対策が完了したとしている。

このほか、緊急性の高い11案件の海外での不具合状況は、6つの案件について総数15件の不具合情報が入っているが、事故情報は無いとしている。

《レスポンス編集部》

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