話せるカーステレオ…ミニストリー・オブ・サウンドが発売

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話せるカーステレオ…ミニストリー・オブ・サウンドが発売
話せるカーステレオ…ミニストリー・オブ・サウンドが発売 全 1 枚 拡大写真

イギリスのミニストリー・オブ・サウンド(Ministry of Sound)という、官公庁と紛らわしい名前の会社から、話せるカーステレオが発売された。

これは、CDプレイヤーとラジオを搭載したカーステレオの『MOSCA061』という製品で、ブルートゥース通信機能を搭載した携帯電話のハンズフリー・キットとしても使用できる。

自動車を運転しながらCDで音楽などを聴いている際に、携帯電話がかかってきたら、音楽のボリュームが自動的に下がり、Aピラーに設置されたマイクを通じて、電話に応答することができる。価格は179.99ポンド(約3万6000円)。

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