フォード、横転防止装置の標準装備を拡大へ

エコカー 燃費
フォード、横転防止装置の標準装備を拡大へ
フォード、横転防止装置の標準装備を拡大へ 全 2 枚 拡大写真

フォード・モーターは、独自のロール・スタビリティ・コントロール「内蔵アンバランストラック」をフォード『エクスプローラー』などに相次いで標準装備、2005年までに50万台以上のフォード製SUVを搭載すると発表した。

【画像全2枚】

このコントロール技術は全く新しい横転防止システムで、既存のシステムと異なってロール率(横転率)の変化を検出すると同時に起動し、車両の安定性を大幅に向上する。

2003年モデルのボルボ『XC90』に初めて搭載し、現在は2004年モデルのリンカーンSUVに搭載している。

2005年モデルのフォード・エクスプローラーのほか、リンカーン『ナビゲーター』、リンカーン『アビエーター』、マーキュリー『マウンテニア』、ボルボXC90に標準装備する。フォード『エクスペディション』ではオプションで設定する。

2005年末までに50万台以上のフォード社製SUVに搭載する予定だ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. 2027年卒の就職人気ランキング、理系総合でホンダ4位急浮上、デンソーもトヨタ追い抜き7位に[新聞ウォッチ]
  3. トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
  4. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  5. 日産の小型セダン『アルメーラ』、2026年モデルをタイで発表…スポーティな新デザインに
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る