【COTY】私が入れた10点:桃田健史「理性に訴えかける性能をカタチにしたレジェンド」

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
【COTY】私が入れた10点:桃田健史「理性に訴えかける性能をカタチにしたレジェンド」
【COTY】私が入れた10点:桃田健史「理性に訴えかける性能をカタチにしたレジェンド」 全 2 枚 拡大写真

技術で比較するのは難しくて、このご時世、どんなクルマもハード的にはいいクルマなワケで。こうなると判断する要素は、理性が問題になってくると思います。テクノロジーが理性にどう訴えかけてくれるか? がカギなのではないでしょうか。

【画像全2枚】

たとえ手探りでドイツ車を味付けのベンチマークにするとしても、自動車メーカーオリジナルの技術を総動員しながら、乗る人に感覚をフィードバックするには理性をトレースしていくのが必要だと思います。

それは、たとえば、コーナリングスピードが速い遅いという感覚を突き詰めていくのではなく、感覚性能の次の領域の部分にスポットを当てて、それを具現化したところを高く評価して、『レジェンド』に10点を入れました。(談)

《桃田健史》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  3. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  4. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る