【ホンダ ASIMO 新技術】ついに走った!!

自動車 ニューモデル 新型車
【ホンダ ASIMO 新技術】ついに走った!!
【ホンダ ASIMO 新技術】ついに走った!! 全 5 枚 拡大写真

ホンダは15日、人間型ロボット『ASIMO』(アシモ)を一段と進化させたと発表した。上半身の曲げやひねりを積極的に用いる新姿勢制御理論と応答性の高いハードを採用、3km/hの速度で走ることを可能にした。

【画像全5枚】

新たな姿勢制御方式では、移動の高速化による足のスリップや空中での本体のスピンを防止できるようにした。走っている時の跳躍時間、つまり空中に浮く時間は0.05秒。歩行速度も従来の1.6km/hキロから、2.5km/hへと向上させた。

また、床面センサーにより得た周囲情報とあらかじめ記憶しておいた地図情報とを歩きながら照合、経路のズレを補正して立ち止まることなく目的地まで移動する能力も付加した。

さらに、頭部や手首のセンサーなどから人の動きを検知する機能も向上させ、モノの受け渡しや相手の動きに合わせた握手など、人の動きに同調した動作が可能となった。体格も“成長”して身長は120cmから130cmに、体重も2kg増えて54kgとなった。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『レヴォーグ』は次期型を待つべきか、現行型を買うべきか…ストロングハイブリッド投入時期は?
  2. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  3. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  4. 【スズキ ワゴンR 新型試乗】「MTが少ない」と嘆くあなたに、『ワゴンR』があるじゃない…中村孝仁
  5. ホンダアクセス、『フィット』向け「テックマチックシステム」改良…マルチビューカメラ装備車にも対応
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
  4. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  5. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る