メルセデスベンツの「プレセーフ」が安全技術賞を受賞

エコカー 燃費
メルセデスベンツの「プレセーフ」が安全技術賞を受賞
メルセデスベンツの「プレセーフ」が安全技術賞を受賞 全 4 枚 拡大写真

メルセデスベンツの『Sクラス』で採用された、事故発生前に危険を察知して、乗員保護の体制をとる「プレセーフ」システムが、イギリスの「プリンス・マイケル・インターナショナル・セーフティ・テクノロジー・アワード」(Prince Michael International Road Safety Award)を受賞した。

【画像全4枚】

プレセーフは、急ブレーキを踏んだときや、タイヤがスリップした際に、シートベルトやシートクッションを含めたシート全体が、自動的に乗員をより安全に保護する体制をとるというもの。事故発生前に、乗員への被害を最小限にくい止める体制を整えておくためのシステムだ。

プレセーフは、2002年に発売されたSクラスに初めて搭載されたもので、『Mクラス』SUV、『CLSクラス』クーペにも搭載される予定。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  2. 【BYD シーライオン6】600km走ってわかった長距離クルーザーとしての素性と、浮かび上がった改善の余地
  3. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
  4. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  5. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る