【スバル R1 発表】ターゲットは父と娘

自動車 ニューモデル 新型車
【スバル R1 発表】ターゲットは父と娘
【スバル R1 発表】ターゲットは父と娘 全 5 枚 拡大写真

富士重工業が24日発表した『R1』は、軽自動車規格を意識せず「パーソナルユースの価値を追求した」(竹中恭二社長)斬新なコンセプトとなった。

【画像全5枚】

ターゲットとするユーザー層について竹中社長は「軽自動車ユーザーの主流である若い女性と、団塊の世代を中心とした高齢層の2極化を意識した」と言う。

ちょうど父と娘の組み合わせともなるユニークな顧客層を想定している。団塊の世代については、定年が近づき「新たな生活スタイルに入る際に、注目されるのではないか」(竹中社長)と見ている。

団塊の世代は小中学生時代に、スバル360をわが家のマイカーにと、憧れた世代でもある。質感も高齢ユーザーが乗っても恥ずかしくないレベルではある。竹中社長自身も団塊の世代だけに、同世代へのラブコールに余念がない。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
  3. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  4. マツダ『CX-5』新型、アドヴィックスの新ブレーキパッド「サステナパッド」採用…Euro 7対応と高制動力を両立
  5. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る