【ダイハツ ミラジーノ 新型発表】ミニ似ではありません。ルーツは…

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【ダイハツ ミラジーノ 新型発表】ミニ似ではありません。ルーツは…
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11月29日、ダイハツから発売・発売された新型『ミラジーノ』はレトロ調でモダンなスタイリングがウリの軽自動車だが、初代ミラジーノが発売された時には、先代の『ミニ』(ローバー)に酷似していると評判だった。

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新型もどことなく、現行ミニに似ているような気もしなくもない。やはりエクステリアはミニを意識してデザインされているのだろうか。ミラジーノ製品企画を担当したダイハツ工業製品企画部 田代正俊氏に話を聞いた。

「確かに初代ミラジーノが出たときには、そういった声も多かったのですが、ミラジーノが目指したレトロテイストのルーツは、ダイハツの『コンパーノ』にあります。コンパーノをイメージして作ったらこうなりました。新型はその進化版です」と語る。

ダイハツコンパーノは60年代に販売されていたダイハツのコンパクトカー。2ドアハッチバック(というよりも2ドアワゴン)スタイルがメインで、乗用ワゴンと商用バンが存在していた。ファミリカーだったが、なぜかオープンカーがあり、そのコンパーノスパイダーは、いまだに人気の旧車となっている。

確かにコンパーノは丸いヘッドライトに、大きな台形のグリルを組み合わせているが、やっぱりミニの方に似ている気持ちは拭い去れない。

《岡島裕二》

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