カリフォルニア発の法案が夏にも連邦法に

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カリフォルニア発の法案が夏にも連邦法に
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カリフォルニア州では燃費が45マイル/ガロン以上のクルマに乗っている人は、乗員1人でもカープールレーン(高速道路の、複数乗車の車のみ走行を許されるレーン)を走行できる。この法律が、2005年夏にも連邦法案としてアメリカ全土で適用されることになりそうだ。

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上院での承認が必要で、実施については夏以降が考えられるが、このところ人気を伸ばしているハイブリッドに対しさらに追い風となることは間違いない。現在該当する低燃費車はホンダ『インサイト』、『シビック・ハイブリッド』、トヨタ『プリウス』。

この法案に関しては、『エスケープ・ハイブリッド』などを抱えるフォードから「燃費規制が厳しすぎる、日本製ハイブリッドだけの優遇となる」とクレームがついたいきさつもあるが、カリフォルニア州では住民の過半数の支持を得た。

《Sachiko Hijikata, US editor》

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