GM、水素貯蔵技術の開発で米国立研究所と提携

自動車 ニューモデル 新型車

GM(ゼネラルモーターズ)は、サンディア国立研究所と提携し、金属水素化物を利用した次世代型水素貯蔵法の設計・試験を共同で実施すると発表した。

金属水素化物(水素吸蔵合金)は、結晶構造中の水素を吸蔵できる特質を持ち、加温されると水素を放出する。放出された水素は、燃料電池システムで酸素と反応させることで、発電に利用できる。

GMと同研究所は、4年間、総額1000万ドルをかけてナトリウム・アルミニウム水素化物の形で水素を吸蔵するタンクの開発・試験を実施する計画だ。水素を固体に吸蔵することで、試作前の段階で使用できる水素タンクの車載容量を向上させる新技術を開発するのが目標だ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スバル ソルテラ 1000km試乗】電動AWDは雪に強いのか? 圧巻の走行性能と、浮き彫りになった「雪国での実用性」の課題
  2. またも若者ゴコロを鷲掴み!? 新色「ライトグリーン」の新型ヤマハ『YZF-R3』がサプライズ公開…大阪モーターサイクルショー2026
  3. ホンダ、「原付二種に特化」したコンセプトショップ「カブハウス」オープン、全国展開も視野に
  4. 洗車で花粉・黄砂対策を、ホームセンターの「コメリ」が洗車用品3アイテムを発売
  5. 巨大グリルが見る者を圧倒、メルセデスベンツ『Cクラス』初のフル電動!…まさかのリフトバックも?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る