【ジュネーブモーターショー05】フィアット クロマ 新型を発表

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【ジュネーブモーターショー05】フィアット クロマ 新型を発表
【ジュネーブモーターショー05】フィアット クロマ 新型を発表 全 3 枚 拡大写真

フィアットは、3月1日から始まるジュネーブモーターショーにおいて、ジョルジェット・ジウジアーロ(Giorgetto Giugiaro)がデザインした新型サルーン『クロマ』を公開する。

【画像全3枚】

製造は同社のカサーノ工場が担当し、イタリアでは6月から発売される。クロマという名前は、1985年から1994年までの間に45万台を販売したヒット・サルーンと同じで、フィアットの期待が伺える。

新型クロマは、長さ4.75mx幅1.77mx高さ1.60mで、ホイールベースは2.70m。エンジンはガソリンとディーゼルターボが、ギアはマニュアルとオートマチックが用意されている。

エンジンタイプは、ガソリンが2.2リットル16vエンジン(150bhp)、ディーゼルは2.4リットルの新型マルチジェットエンジン(200bhp)など5タイプが用意されている。

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