2004年第3四半期、累計海外生産は好調

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日本自動車工業会が発表した2004年第3四半期(7−9月期)の海外生産統計を発表した。

7-9月期の海外生産は前年同期比12.8%増の242万6132台。トヨタ自動車、日産自動車、ホンダが現地生産を拡大しており、2ケタの伸びとなった。

地域別では大洋州向け以外の全市場で海外生産が好調だった。北米は同5.8%増の94万5151台だった。欧州は同16.1%増の371951台だった。

また、アジアは同20.3%増の88万5586台と大幅伸長し、規模では北米に追いつく勢いだ。

このほか、中近東、アフリカなども前年を上回った。

《レスポンス編集部》

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