GMの04年12月期決算、過去最高の収益…好調なのは

自動車 ビジネス 企業動向
GMの04年12月期決算、過去最高の収益…好調なのは
GMの04年12月期決算、過去最高の収益…好調なのは 全 1 枚 拡大写真

GM(ゼネラルモーターズ)は、2004年度の決算を発表した。金融サービス部門の収益が過去最高となり、自動車事業部門の収益も12%改善し、調整後収益は36億ドルで、前年のほぼ横ばいとなり、全体の調整後収益は前年比4.5%増の1930億ドルと過去最高となった。

金融サービス部門のGMACの純利益は15億ドルと微増だった。国際事業の収益が増加、貸倒引当金が減少したほか、リース切れ車両の販売台数が増加し、増益となった。

自動車部門の収益は前年の11億ドルから12億ドルに微増だった。全世界での販売台数は同3.4%増の910万台。ラテンアメリカ、アフリカ、中東が大幅な増益となったほか、北米の業績改善による増益の効果があった。GMヨーロッパ、GMアジア・パシフィックは低迷した。

GMのシェアは世界4大市場のうち、3市場で増加したものの、最大市場の北米でシェアを落としたため、最終的には前年よりも0.1ポイント減の14.5%となった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  2. 新型キャンピングカー「AOSAGI」発表へ、YouTuberクピ男氏と日本特種ボディーが共同開発
  3. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、約1060万円から欧州受注開始…航続762kmのEVに
  4. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 「乗ればいい」から「見ていい」へ…新型ネオレトロに異業種コラボ、二輪デザイントップが明かすスズキの“変化”と“進化”の理由
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  2. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
  3. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  4. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  5. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
ランキングをもっと見る