三菱ふそうの積み残しリコールは24件

エコカー 燃費

リコール隠しなど品質問題に関連し三菱ふそうトラック・バスが積み残していた、いわゆる“102案件”について、国土交通省は、リコール該当案件が24件(届け出件数では20件)、サービスキャンペーン相当が65件あるとの判断を示した。

三菱ふそうはさらに92年以前に関しても拡大調査を実施中だが、一連の騒動にもようやく終わりが見えてきたようだ。

三菱ふそうは当初、商品情報連絡書や指示改修書類から、リコールなど市場措置に該当するかどうかを調査すべき案件が159件あるとし、昨年までに47件についてリコール届出などの措置をとった。

今回、国交省に報告したのは、その残りのうち輸出専用モデル10件を除く102件についての調査結果。

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