【マツダ プレマシー 新型発売】最大のウリは「6+One」パッケージ

自動車 ニューモデル 新型車
【マツダ プレマシー 新型発売】最大のウリは「6+One」パッケージ
【マツダ プレマシー 新型発売】最大のウリは「6+One」パッケージ 全 3 枚 拡大写真

7日、マツダの7人乗りミドルサイズミニバン『プレマシー』が、2代目へとフルモデルチェンジを行った。新型プレマシーの最大の特徴は「6+One」(シックスプラスワン)と名付けられたパッケージ。

【画像全3枚】

これは通常、2+3+2で7名乗車となるミニバンのシートパターンを、2+2+2を基本配置とすることで、隣同士だけではなくサードシートも含めた車内全体が、心地よくコミュニケーションが取れる空間を狙っている。

セカンドシートは6名乗車の時まではセパレートシートとなっているが、7人目の乗員がいる場合には、セカンドシート左側の座面下より、中央部分の座面を取り出し、セカンドシートのアームレストを跳ね上げることで、即座に3人掛けのベンチシートに早変わりする。

7人目が座るセカンド中央席の居心地は若干スポイルされてしまうが、6名乗車時までならセカンドシートの中央が空いているので、サードシートの乗員との会話も楽しみやすく、サードシートへのウォークスルーも可能となる。

《岡島裕二》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  2. シボレー『コルベット』に「V8 Tourer」、専用レッドまとうオープンスポーツ…日本限定15台・2150万円
  3. マツダ『CX-60』大規模刷新へ、内外装からエンジンまで…ラージ商品群4車種をテコ入れ
  4. 新型トヨタ『セリカ』、2.0ターボ+4WDで復活か…全貌に近づく
  5. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る