【リコール】三菱ふそう キャンター&キャンターガッツ の駐車ブレーキ

エコカー 燃費

三菱ふそうトラック・バスは、『キャンター』『キャンターガッツ』の制動装置に不具合があるとして、リコールを届け出た。対象は96年11月から97年3月までに生産した6101台。

これらのクルマでは、駐車ブレーキケーブルとトランスミッション変速コントロールロッドの干渉を防止するための金具の形状が不適切で、キャビンを上げた際に駐車ブレーキケーブルが金具に引っかかることがある。

そのままの状態でキャビンを下げた場合、駐車ブレーキケーブルがキャブ内に設置された固定金具からはずれ、駐車ブレーキが効かなくなるおそれがある。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  2. 【BYD シーライオン6】600km走ってわかった長距離クルーザーとしての素性と、浮かび上がった改善の余地
  3. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
  4. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  5. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る