三井住友海上、インドネシアで熱帯林再生プロジェクト

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三井住友海上火災保険は4月から熱帯林再生プロジェクトをインドネシア政府と協同で実施すると発表した。

約26万本の植林により20年間に約7万tの二酸化炭素を吸収する森林を再生、地球温暖化防止に貢献する。

インドネシア政府が保有するパリヤン野生動物保護林(ジャワ島ジョグジャカルタ特別州)の300ヘクタール(東京ドーム約60個分)にチーク、マホガニーなどのインドネシア在来種を植林する。

プロジェクトは2005年4月から11年3月までの6年間かけて行うもので住友林業の協力を得て実施する。

《編集部》

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