マツダ、中国地方初の水素ステーションを開設

エコカー 燃費
マツダ、中国地方初の水素ステーションを開設
マツダ、中国地方初の水素ステーションを開設 全 1 枚 拡大写真

マツダは、広島県から水素自動車に供給する水素燃料の貯蔵・充填を目的とした水素ステーション施設の認可を受け、同社の本社敷地内宇品地区で稼動を開始したと発表した。 

この水素ステーションは、現在実用化に向けて開発を行っている水素ロ−タリ−エンジン車や水素エンジン試験設備への水素燃料を供給するために設置されたもので、中国地方では初の水素ステーションとなる。

社外から供給される20MPa(約200気圧)の水素ガスを昇圧し、35MPa(約350気圧)で水素自動車に充填する。一日あたり、およそ水素自動車10台分の水素充填が可能としている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『アコード』、日本にない1.5リットルターボも設定…2026年型を米国発売
  2. もはやスポーツカー? BMWのクーペSUV『X4』後継モデルが激変!
  3. こんな形のクルマ、アリ!? ガルウィングと世界最大のフロントガラス、サウジアラビア発「CEER」が始動
  4. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  5. 90年代の名作ステアリングが復活、「赤ステッチ」デザインの「MOMO CORSE 2.0」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る