ファルケンからトラック、バス用の新型タイヤを発売

自動車 ニューモデル 新型車
ファルケンからトラック、バス用の新型タイヤを発売
ファルケンからトラック、バス用の新型タイヤを発売 全 1 枚 拡大写真

ダンロップファルケンタイヤは、 摩耗ライフと耐偏摩耗性能を向上させたファルケンブランドのトラック・バス用汎用リブタイヤの『RI-188』を3月3日から発売すると発表した。

今回の新商品は、トラック・バス用タイヤに求められるニーズに応えていく独自の統合タイヤ技術「I-CONCEPTII」にもとづいて開発した。

このコンセプトは氷雪路から一般路まで それぞれの路面状況、車種や積載量に応じて、より優れた安全性・経済性・快適性を発揮し、プロの輸送をフォローする技術だ。  

新タイヤはワイドトレッド採用で実接地面積を向上したほか、ゴム分子との結合力を高めた高活性微粒子カーボンの採用することで耐摩耗性能を向上した。また、従来のトレッドラジアスのフラット化をさらに進化させた新フラットプロファイルの採用でショルダー部の接地圧分布を最適化し、肩落ち摩耗などの偏摩耗の抑制を図った。

センター及びセカンドリブには深溝サイプを採用した。

サイズは1サイズで、価格はオープン価格。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  3. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  4. 新型『リーフ NISMO』はかなりアグレッシブ!? “日産スポーツ”が新時代へ、今夏発売か
  5. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  4. 車載カメラで心拍数を遠隔監視、ドライバー監視システムの新機能を発表…スマートアイ
  5. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
ランキングをもっと見る