【新BMW3シリーズ海外リポート】その4 …正常進化の仕上がり〜日本導入は5月…こもだきよし

自動車 ニューモデル 新型車
【新BMW3シリーズ海外リポート】その4 …正常進化の仕上がり〜日本導入は5月…こもだきよし
【新BMW3シリーズ海外リポート】その4 …正常進化の仕上がり〜日本導入は5月…こもだきよし 全 5 枚 拡大写真

乗り込むとクルマが大きくなったぶんだけ広いという感じはしない。BMWらしくある程度のタイト感を残している。ダッシュボードもちょっと前のBMWのようにドライバー優先のコクピット感が出ている。iDriveのモニター画面とセンターコンソールが少しだけ運転席側に向いているのだ。

【画像全5枚】

シートはたっぷりとした座り心地になった。ヒップの押さえはよく骨盤も起きるのでよい。走り始めるとしなやかなのに腰があるという感じだ。ソフト感があるのにブルブルしないのが不思議だ。

乗り心地も快適性もハンドリング性能もボディと一緒にふた回りレベルアップしたようだ。

ここでドイツ本国での価格を書いておこう。ついでに日本導入を予定しているモデルとトランスミッションの種類も書いておく。
 (MTベースの本国価格)  (日本導入予定)
BMW 318i 25.300,-Euro   なし
BMW 320i 27.100,-Euro   MT/AT
BMW 325i 31.900,-Euro   AT
BMW 330i 35.900,-Euro   AT/SMG
BMW 320d  29.650,-Euro   なし

日本導入スケジュール
・4月中旬 プレス(価格・仕様・装備など)発表 予定
・5月販売開始 予定

ニュー『3シリーズ』の見た目はこれまで以上に筋肉質になり若返った感じがするが、実際に乗ってみるともの凄く上質になった感じだ。これによりビギナーからベテランまで幅広い層を惹きつけると思う。スイートスポットが非常に大きくなったクルマだ。

《こもだきよし》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. VW『ゴルフGTIロードスター』、「GTI」50周年で実車化…510馬力のVR6ツインターボ搭載
  2. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  3. 「期待値高め」「遂に見れる」ホンダ、話題の新型バイク初公開にSNSでは期待の声
  4. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  5. ホンダ『ZR-V』改良新型を先行公開、全グレード「e:HEV」化…3月下旬正式発表へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る