BMWジャパンは、『R1150RT』の後継で、新開発ボクサーエンジンを搭載したアクティブツアラーのニュー『R1200RT』を22日から発売すると発表した。
R1200RTは“アクティブ・ツアラー”をコンセプトに開発した。現在の「BMW Motorrad」のラインアップで最も人気のあるR1150RTの後継モデルで、新型車は『R1200ST』同様新しいエンジン、6速トランスミッションを搭載し、旧モデルと比較して約10kgの軽量化を達成した。
さらに工場オプションで、電子調整式サスペンション(ESA)を設定しており、走行中でも前後サスペンションを走行スタイルや路面状況にあわせて3つの設定に調整することが可能だ。このシステムはとくに、タンデム走行時に最適となる。
新型車は人間工学にのっとって開発、快適で安全な長距離ツーリングを可能にするとしている。
電波式の盗難防止装置を標準装備し、イモビライザーとあわせて盗難抑止力を強化した。
4月から高速道路での二輪車の二人乗りが解禁されるため、需要が拡大すると判断、積極的に売り込んでいく。
価格は222万6000円。




