【ジュネーブモーターショー05】ファントムは長くなっても最良バランス

自動車 ニューモデル モーターショー
【ジュネーブモーターショー05】ファントムは長くなっても最良バランス
【ジュネーブモーターショー05】ファントムは長くなっても最良バランス 全 1 枚 拡大写真

ロールスロイス『ファントム』のロングホイールベース仕様がジュネーブモーターショーで発表された。ボディは、単純に全長を引っ張ったという違和感もなく、バランスがとれたフォルムだ。

デザインを担当した、チーフデザイナーのイアン・キャメロン氏も、「250mmと大きく長さを伸ばしたが、非常にバランスの良いプロポーションに仕上げることができた。単体で見る分には延長したという違和感は無く、標準モデルと2台並べない限り、長さの違いを意識することもないと思う」と、ボディバランスに自信のコメントを寄せた。

パワートレインはノーマルのファントムと全く同じ。720Nmのビッグトルクと460psを発揮する6.8リットルV12に、ZF社製6速ATの組み合わせ。

中東やアジア太平洋地域からロングバージョンの引き合いがあることから、この2地域が最初のデリバリー予定となるようだ。

《ケニー中嶋》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  3. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  4. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  5. メルセデスベンツ『GLC』新型、独ブレーメン工場で量産開始…発売3か月の受注が電動車史上最多に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  4. 車載カメラで心拍数を遠隔監視、ドライバー監視システムの新機能を発表…スマートアイ
  5. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
ランキングをもっと見る