ホンダ エアウェイブ、早くも発進&発信

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ エアウェイブ、早くも発進&発信
ホンダ エアウェイブ、早くも発進&発信 全 1 枚 拡大写真

ホンダが、まもなく発表予定の新型ワゴン、『エアウェイブ』のティザーキャンペーンを展開している。特設ウェブサイトには、エアウェイブのイントロダクションムービー、会員制のコミュニティサイト(メール配信あり)などが用意されている。

イントロダクションムービーは、エアウェイブが提案する“エアリースタイル”を感じられる内容。断片の集積ではあるが、新型車のイメージがかなりわかる。サイトには「Cafe」や「ギャラリー」なども追加される予定だ。

ホンダの福井威夫社長は昨年末に、国内販売強化の一環として「小型ワゴン市場に新しい価値の新型車を投入する」と表明しており、このエアウェイブがその新型ワゴンだろう。

エアウェイブは一時、“フィットワゴン”として噂されていたもので、技術的に共通点は多いのは当然だろうが、特設サイトで見る限りスタイリングや商品コンセプトは『フィット』とは異なる。最近の自動車雑誌のスクープ記事はかなり正確だと思われる。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  2. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
  3. このエキゾーストパイプは!? 発表直前アウディ『RS6』、4.0リットルV8から驚異の725馬力
  4. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  5. ソニー・ホンダ、SUV風の新型プロトタイプを初公開、『AFEELA 1』日本の納車は2027年前半に…CES 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る