【三菱WRC】ラリーメキシコでアクティブ・センターデフ採用

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【三菱WRC】ラリーメキシコでアクティブ・センターデフ採用
【三菱WRC】ラリーメキシコでアクティブ・センターデフ採用 全 1 枚 拡大写真

三菱自動車と同社のモータースポーツ統括会社MMSPは、10日から13日にメキシコで開催される2005年FIA世界ラリー選手権(WRC)第3戦ラリーメキシコで、アクティブ・センターデフを搭載した「ランサーWRC05」の2台で参戦する。

今回のラリーから採用するアクティブ・センターデフは、前後輪の駆動力配分を路面状況やマシンの挙動、さらにはドライバーの操作に応じて積極的にコントロールするシステム。

WRカーではほとんどが標準装備となっているが、これまでの「WRC04」、WRC05ではボディやサスペンションなど根幹的な部分の開発を最優先にしたため、未搭載だった。今回、ボディ、サスペンションの開発が一旦終了したため、次のステップに移行することになった。

ラリーメキシコでは三菱自動車チームからはハリ・ロバンペラ(フィンランド)と、ジル・パニッツィ(フランス)が参戦する。

ロバンペラは前戦のスウェディッシュラリーで総合4位、パニッツィは開幕戦のラリー・モンテカルロで総合3位に入るなど順調。シリーズ初のフルグラベル(未舗装路)ラリーとなる今回のラリーメキシコで上位入賞を目指す。

《レスポンス編集部》

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