103台のクラシックカーがラリー、丸の内からお台場へ

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103台のクラシックカーがラリー、丸の内からお台場へ
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12日(土)、東京丸の内をスタートして『カーロ・グラン・スポルトR.C.2005−三宅島帰島支援チャリティーラリー』がTOKYO FMなどの後援で開催する。これは、昨年から始まったチャリティーラリーで、今年は三宅島帰島支援の一環として20世紀の名クラッシックカーが全国から参加する。

一般オーナーたちが丸の内仲通りをスタート。房総半島を廻り、東京に戻ってお台場メガウェブのゴールを目指す。東京城南ロータリークラブの協力のもと、今年は、20世紀を代表する世界のクラシックカー103台が東京プリンスホテル駐車場での車検の後、丸の内仲通りに集結。排気量の小さい順にスタートして2日間の競技を展開。

競技参加者と一般観覧者からの義援金及びマイクロバス1台は三宅島に寄付される。

●スタート:3月12(土)、11:00…丸の内仲通り、丸ビル前
●ゴール:3月13日(日)、14:30…お台場MEGAWEB。続いて表彰式

●主なエントリー車両:
フィアット『500Bトッポリーノ』(1948年式)
ベントレー『ダービー』(1939年式)
アルファロメオ『ジュリエッタスプリント』(1956年式)
ポルシェ『356Bロードスター』(1960年式)
マセラティ『200SI』(1957年式)
メルセデスベンツ『300SL』(1956年式)
フェラーリ『246GT』(1970年式)
アストンマーチン『DB1』(1948年式)
ジャガー『SS100』(1937年式)

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