【ジュネーブモーターショー05】ダイムラークライスラーの次世代燃料電池自動車

自動車 ニューモデル モーターショー
【ジュネーブモーターショー05】ダイムラークライスラーの次世代燃料電池自動車
【ジュネーブモーターショー05】ダイムラークライスラーの次世代燃料電池自動車 全 3 枚 拡大写真

ダイムラークライスラーはジュネーブモーターショーで次世代燃料電池車、メルセデス・ベンツ『Bクラス F-Cell』を発表した。

【画像全3枚】

B-Cellの発表によって、ダイムラークライスラーの燃料電池車ファミリーがスポーツツアラーセグメントにまで広がった。Bクラスでは、メルセデスベンツが開発した独自のサンドイッチ構造フレームを採用している。

排出ガスゼロと同時に、スポーティでダイナミックな走行を実現。高トルク電動モーターは出力100kW(136ps)となり、従来のAクラス『F-Cell』を35kW(47ps)上回る。また、燃費の改善と水素貯蔵量の向上により、航続距離は約400kmを達成し、コンポーネントの信頼性と寿命を向上させたという。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  3. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  4. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  5. トヨタ『カローラ クロス』一部改良、安全性能を強化…60周年記念特別仕様車Z「Adventure」も設定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  4. 車載カメラで心拍数を遠隔監視、ドライバー監視システムの新機能を発表…スマートアイ
  5. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
ランキングをもっと見る